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今月のコラム

ウォーキングのすすめ  2022.7.1
安城浄水事業所 岡田 卓也

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛により、これまで自宅で多くの時間を過ごすようになった人は多いと思います。最近はアフターコロナと呼ばれる状況になり、自粛によって低下した体力を取り戻すために運動を考えている人もいるのではないでしょうか。そこで手軽に取り組めて、健康管理にも役立つ「ウォーキング」を紹介したいと思います。
 ウォーキングは、ただ歩くだけの散歩に少しの工夫を加えることで、運動の効果を最大限に高めることが出来ます。具体的には、自分が少しキツイと感じる程度の速歩きを1週間に合計60分以上行うこと。例えば、通勤や買い物の行き帰りに行うなど、日常の生活に取り入れることで手軽に運動不足を解消出来ます。
 少しキツイと感じる速歩きをする目的は、筋肉を身につけることにあります。ウォーキングによって足の筋力が強化され、心臓の血流量が増加して全身に酸素を運ぶ能力が向上します。短期的には、睡眠が深くなる、体調が良くなる、思考が前向きになる効果があり、長期的に続けることで、体力の向上、生活習慣病の予防に繋がります。人の持久力は20歳前後をピークとして、10歳加齢するごとに5〜10%ずつ減少すると言われており、体力が20代の30%以下になると要介護状態になるそうです。体力の低下は高血圧や糖尿病、肥満といった生活習慣病から認知症まで様々な症状を引き起こします。スポーツや運動が苦手な人でも、ウォーキングを続けることで健康寿命を伸ばすことが出来るので、みなさんも是非取り組んでください。
 私は、昨年に部署でポケモンGOが流行り始めたことをきっかけに、積極的に散歩するようになりました。アプリの記録によると1週間に50kmくらい歩いているようです。私がよく歩く道では、3月末には川沿いで桜が咲き、6月上旬には数年ぶりにホタルの観賞会が行われていました。今年のGWを過ぎてから徒歩やランニング、自転車の人が増えてきました。ウォーキングをすると、季節や環境の変化を肌で感じることが出来ることも魅力ですね。

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